キャリアも生活も、
ひとつずつ着実に
「教える」という仕事は、いきなり完璧を求められるものではありません。
資格を取り、現場で学び、多くの人と向き合いながら、少しずつ成長していく。
生活もキャリアも、無理なくコツコツ着実に。
観音寺自動車学校は、そんな働き方を大切にしています。
キャリアプラン
教習指導員資格取得へ向けて
- 中央研修所
公安委員会における資格審査 - 中央研修所入所前の事前教養(交通教則、教習所関係の法令の勉強)
資格審査合格に向けて運転・面接・筆記の試験対策(先輩職員によるサポートあり) - 中央研修所のカリキュラム修了後、教習指導員資格(普通車)を取得できる ※約1か月出向
年2回(春・秋)に行われる資格審査に合格(全7項目)
資格取得後に自動車学校にて研修期間
(先輩指導員の教習見学、校長先生からの訓育等)
晴れて教習指導員としてデビュー!
※1 資格の中には再度中央研修所に入所して取得するものと、年に2回(春、秋)に実施される資格審査に合格して取得するものがある
順調に資格を取得できると役職として「主任」に任命、新任の教育や後輩の資格取得のサポートを行い頼られる存在に!
教習に慣れてきた頃に営業・配車・ドローン講習など教習以外の業務を任せることも!
指導員・検定員資格を取得しきった頃に「係長」に任命、所属班などをまとめる重要な役割に!課長の補佐業務も行う!
「課長(副管理者)」に任命、教習・講習・総務などの各部門における責任者として勤務!
資格取得について
資格取得方法
資格審査
香川県の場合、年2回(春、秋)公安委員会にて実施される試験。新たに指導員資格を取得するために必要で、試験内容は受験科目によって運転試験、採点試験、面接試験、学科試験、論文試験と様々です。当校の場合は、先輩方が試験を受けた際のデータを基にした傾向と対策や過去問題の提供があります。また運転の試験の際には事前の練習が必要ですが、練習の際には先輩指導員が付き添ってくれたり、その際にかかる費用も会社が負担します。
安全運転中央研修所
茨城県ひたちなか市にある自動車安全運転センターの研修施設。敷地総面積は約100ヘクタールで、東京ドーム約20個分の面積です。施設内には9階建ての研修・宿泊棟があり、最上階には展望台もあります。
新たな資格取得を目指す場合に、資格に応じて2~10日程度の出向をすることになります。その際の交通費や宿泊費用、食事代は会社が負担します。 ※当社の規定により条件や上限があります。
資格取得サポート
免許取得補助制度
業務上必要な免許を取得する際(送迎業務、新たな車種の指導員資格を取得する場合等)に必要な運転免許を当校にて取得する場合、費用を補助する制度があります。※当社の規定により条件や上限があります。
資格取得前の研修期間
入社してすぐは教習所の様々な業務に従事しながら資格取得に向けた準備をすることになります。内容としては、交通ルールや教習所に関する法律の勉強や現役指導員による運転の指導等です。
資格取得後の研修期間
資格を取得した後は安心して教習が出来るように研修期間を設けており、期間中は先輩指導員が教習をしているところに同乗し見学したり、必要箇所のレクチャーを受けながら指導員デビューへの準備をしていくことになります。
福利厚生
琴弾廻廊の入浴が無料に
誕生月に琴弾廻廊の食事券を毎年プレゼント
その他関連施設(グランプレミア等)の社員割引あり
従業員の同居ご家族の方の免許取得の際の割引
年2回の慰労会 年末の忘年会※自由参加
家賃補助制度
通勤手当
育児休暇
結婚祝い金
出産祝い金
家族・子供手当
退職金制度
健康診断
予防接種代一部負担
制服貸与