EPISODE エピソード
この仕事を選んだ理由
以前からこの仕事に興味があったわけではないのですが、自分自身が香川生まれ香川育ちであり、就職するなら香川県でと思っていました。人にものを教えたり、成長を見守ることが好きなタイプの人間だったということも、この仕事を選んだ決め手です。また、昔から車の運転が好きで、仕事を通しての自身の運転技術向上にも期待して入社しました。
観音寺自動車学校の雰囲気
職員も教習生も多く、とても活気がある教習所だと思います。教習指導員は教習生に対し、真剣に誠意をもって、時にユーモラスに接することで良好な関係を築き、満足された卒業生が新たな入校生を紹介してくれるという好循環が生まれています。
仕事のやりがい
教習指導員としては、教習生の上達を感じたとき、手ごたえのある教習が実施できたとき、当校に満足して卒業された方の紹介で新たな教習生に入校していただいたとき、などなどこの仕事ならではのやりがいを感じる瞬間がたくさんあります。
管理職という立場としては、業務内容の改善、職員の待遇面の改善に携わることにより、教習生に加えて職員の満足度にも貢献できたと感じたときにやりがいを感じます。
また、「人が人を呼ぶ」ことで入校数が年々増加していることは、当校ならではの魅力の一つであり、達成感を感じる瞬間でもあります。
苦労したこと
教習指導員になった当初は、お客様でもあり、教え子でもある教習生と適度な距離感を保つことが難しかった記憶があります。教習中の雰囲気を良好に保ちつつも、教習生が運転中に危険なミスをした場合は指導者として指摘しなければなりません。その際の指導のタイミングや言葉の選び方には今でも悩むことはあります。
1日の流れ
- 9:00
- 出社
- 10:30
- 運営会議
- 11:30
- 仮免許学科試験
- 14:25
- 昼休憩
- 15:25
- 事務・教習
- 17:10
- 教習指導員の
翌日の勤務調整
- 19:05
- 退勤
H.Kさんって
こんな人
とても親しみやすく、頼れる存在です。仕事上ではもちろん厳しい面もありますが、たまに冗談を言って場の空気を和ませてくれます。また、お客様に対する迅速な対応力が素晴らしく、目標にしたい上司です。